先日、諸用があって久留米へ出かけた帰り道、
ちょっと時間があったので久留米市北野町経由で帰ってきました。
そして出会えた景色がこちら♪
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一面のコスモス畑にようやく秋を感じられた一日でした~。
皆さん、どうもこんにちは!!
ふとんの河村4代目、お花は育てるのも見るのもどっちも好きな牧子です。
さて。毎年恒例となっている「秋の大創業祭」がスタートしました。
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今年も昨年同様、第1弾と第2弾、2回に分けての開催となります。
ふとんの河村はおかげさまで今年、創業139周年を迎えました。
ふとんの河村のスタートは、今から139年前の明治20年。
私のひいおじいさんが「河村製綿所」という綿屋さんを始めたのがスタートです。
創業の地は、現在の福岡県みやま市。当時は福岡県三池郡高田町。
三池炭鉱がすぐ近くにあり、当時の有明海の干潟では、綿花の栽培がさかんだったそうです。
そこで育てられた綿花を製綿して綿に。綿を作るお仕事がメインだったそうです。
そして、2代目であるおじいちゃんの時代には、
庶民の生活の中にも綿布団が広がるようになり、打ち直しも行なうように。
しかし、時代は戦時中。綿を打つのに必要な機械をお国に捧げたという話も聞きました。
戦後は深刻な品不足の時代。なかなかモノが手に入らず苦労したそうです。
そして3代目にあたる私の父。三男坊ということもあり、本店はお兄さんにまかせ、
「福岡市は将来人口が増えるだろう」と福岡市内の現在の地に支店という形で出店。
父が現在地に出店した時は、近所に長住団地ができたばかり。
お店の目の前は竹やぶで、近所の人たちとよく焼き芋を焼いたりしたそうです。
今では信じられませんが・・・
その後、本店は店を閉じる形となり、現在のお店のみが残る形となりました。
そして、今年で創業139周年、ここ長住出店59周年。
そんな令和8年(2026年)夏、実は3代目である父が突然お空へ旅立ちました。
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父からは商売のいろはを教えてもらいました。
一緒にアイデアを出し合って、オリジナルの商品も考案しました。
父から学んだことを忘れずに、当店を支えてくださる皆様への感謝の気持ちを忘れずに
これからもこの「ふとんの河村」を守り続けていきたいと思います。
ちょっとしんみりなってしまいましたが、
今回の「秋の大創業祭」はそんな私たちの感謝のきもちを価格や特典という形で
還元させていただくセールでもあります。
ぜひたくさんの皆様にご利用いただければと思っております。
少ない人数でやっているためご迷惑をおかけしてしまうこともあるかもしれませんが
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
(2026.10.24)

ジャンル
有限会社河村ふとん店
〒 815-0075
福岡県福岡市南区長丘1丁目20-16
TEL:092-551-1806
FAX:092-561-6296
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