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残暑きびしい夏の睡眠の質を上げてくれる掛布団

先月のことですが、大学時代の同級生たちと鹿児島へ行ってきました。

写真は鹿児島県の吹上浜。日本三大砂丘の一つで、実は日本で一番長い砂丘なんだそうです。

育児が一段落した同期たちとしばしの修学旅行気分でした♡

皆さん、どうもこんにちは!!

ふとんの河村4代目、先日雁ノ巣球場に野球観戦(高校野球)に行ってきた牧子です。

まだまだ残暑厳しい8月。皆さんよく眠れてますか?

福岡は熱帯夜続き。どうしても暑いと睡眠の質が下がり気味ですよね。

ここまで暑いと身体のためにもエアコンは必須です。

でも、エアコンをつけたまま寝ると、タオルケットやガーゼケットだけではちょっと寒くないですか?

かと言って、冬布団では布団が分厚すぎてエアコンMAXにしないといけないし。

そんな時にピッタリなのが「真綿(まわた)」の肌布団です。

「真綿(まわた)」と聞くとコットンをイメージされる方が多いと思いますが、

真綿(まわた)はコットンとは全くの別物。

真綿(まわた)とはお蚕さんからとれる「シルク」のこと。

「真綿(まわた)の肌布団=シルクの肌布団」なんです。

シルクの良さならご存知という方も多いでしょう。

シルクのパジャマだったり、お化粧の成分に入っていたり。

シルクの肌布団の一番のメリットは、お布団の中の湿度を最適な状態に保ってくれるということです。

よく「夏は暑さで目覚める」と言いますが、

実は温度が高まって目覚めるというよりは、

汗をかいて布団の中が蒸れて湿度が高くなって目覚めてしまうんです。

なので、この湿度を調節してくれる真綿(まわた)の布団は夏の掛布団として最適です!!

お布団の中がいつでもサラサラ~っとしてるんです。

私も使っているのですが、不思議なことに、暑い季節には触れた瞬間ひんやり感じますし、

寒い季節にはお布団に入ってるとほんわか暖かく感じるんです。本当不思議!!

今日は、福岡市東区のお客様宅へダブルサイズの真綿肌布団をお届けしてまいりました。

ウィリアムモリスがデザインしたウィーローバウという人気柄の真綿肌布団です。

お二人でご使用になるということで、ダブルサイズをお取り寄せさせて頂きました。

美肌・美髪・低刺激・優れた調湿性などメリットいっぱいのシルクのお布団。

私はぜひ、更年期でお悩みの女性や、ストレスで寝つきにくい方にも使って頂きたいです。

気になる方はぜひ店頭でその感触をお確かめくださいね。

今日はマットレスお求めのお客様でにぎわった一日でした。

今日もありがとうございました。

明日(月曜日)は定休日となっております。

多くの西川製品が9月1日より値上げしますので、西川製品の購入をお考えのお客様は

ぜひ来週いっぱいでのご来店をお待ちしております。

(2026.08.23)

 
お問合せは、 TEL(092)551-1806
 

有限会社河村ふとん店

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