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なんと!!パナマからのお客様

昨日は息子の高校入学式でした。

今年は桜の開花がゆっくりでしたので、満開の桜の中の入学式でした。

これからの3年間、めいっぱい青春を謳歌してほしいなと思います。

皆さん、どうもこんにちは!!

ふとんの河村4代目、最近ひのき花粉による花粉症がちょっとツラい牧子です。

さてさて。

先日の日曜日のこと。1組の外国人のご夫婦がご来店されました。

「日本語だいじょうぶですか?」とお声かけしましたが

「コンニチハ」「アリガトウ」の片言。

英語ならば大丈夫とのことで、頭をフル回転して、つたない英語での接客が始まりました。

クイーンサイズ以上の敷寝具をお探しとのことだったのですが、

日本ではシングルが主流。クイーンサイズ以上のサイズは受注生産になることが多く、

それをご説明したところ出来上がりまで待てない、すぐに欲しい。

そこで、シングルサイズの敷寝具を2枚並べてお使いいただくことをご提案しました。

クイーンサイズですと幅160cm。

シングルサイズ2枚ですと、幅100cm x 2枚=幅200cm。

そして寝心地選び。

いくつか横になって頂いたのですが、日本人向けの敷寝具が硬く感じられるご様子。

これ、実は外国人のお客様を接客していてよくあることなのですが、

一般的に骨格が平たんな日本人は、もともと畳文化で生活していたこともありやや硬めの寝心地が好み。

それに対して欧米の方は、身体のラインの凸凹がはっきりしている方が多く(いわゆるボンキュッボン型)、硬めの寝具に横になって頂くと、身体の出っ張り部分が当たって痛く感じられがち。

欧米のホテルやベッドがふかふか柔らかいのは、こういった体型も関係しているのではないかと考えます。

で、こちらのお客様。今夜から寝るための敷寝具がすぐに欲しいということで、

当店の持ち合わせている敷寝具で、最善の組み合わせを探しました。

いろんな種類の敷寝具を組み合わせて横になってもらって・・・

そしてたどりついたお客様にとってのベストな組み合わせがこちらになりました!

まず、ベース部分にムアツマットレスのベーシックタイプ。

その上に、当店オリジナルのオールシーズン敷布団を重ねるというスタイル。

こちらの敷布団は、昔ながらの綿布団のような柔らかさを併せ持ちます。

硬い芯は入ってないので、どこからでも曲がります。

さらに、四季のある日本では、夏と冬の温度差が大きいことを考慮し、

表面と裏面で素材を変え、オールシーズン使えるようにお作りしています。

この組み合わせでお試しいただいたところ、満面の笑みがこぼれ・・・

お2人分の敷寝具をお買上げいただくことになりました!!

ここからようやくプライベートなお話に。

ご出身をお伺いすると、なんとパナマ!!

パナマ運河のパナマです!!お仕事の関係で福岡へいらしたそうです。

余談ですが、私はパナマと聞くと、かつてダイエーホークスとソフトバンクホークスで活躍した

フリオ・ズレータ選手を思い出してしまいます。

そんなズレータ選手のお話もしてみたのですが、ご存じないご様子でした^^;

そして、ご自分たちでジャンボタクシーでご自宅までお持ち帰り頂きました。

(配達も可能だったのですが、お急ぎだったためお持ち帰りになりました)

最後に私たち姉妹との記念写真を撮らせていただきました♪

この広い世界の中で当店とご縁をいただきまして、ありがとうございました!!

またお会いしましょう!!

It was first customer from Panama.

We are very very happy to meet you!!

We hope you enjoy using them and have a good sleep.

Please come again our shop when you have time.

Thank you.

(2026.04.08)

 
お問合せは、 TEL(092)551-1806
 

有限会社河村ふとん店

〒 815-0075

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